【安い台湾航空券】東京〜台湾のLCC(格安航空会社)4社を比較!羽田空港や成田空港発台北行きLCCまとめ

【激安台湾旅行】東京〜台湾のLCC(格安航空会社)4社を比較!羽田空港や成田空港発台北行きLCCまとめ

東京から台湾へ行こうと思っている方の中には、なるべく安いLCCを利用したい方も多いはず。

でも、LCCって結局どこを利用すれば良いのか分からないですよね?

LCCの中には深夜便が分かりにくかったり、手荷物の重さが異なっていたりなど、使い勝手が良くない航空会社もあります。ここでは

この記事のポイント

・台湾への格安航空便の種類
・台湾LCCの特徴と注意点
・台湾への航空券を格安で手に入れる方法

を詳しく見ていきます。

さらにLCCの特徴メリットなどをそれぞれ詳しくご紹介していきます!

これから台湾旅行へ行きたい方は、ぜひ記事内容を参考にしてみてください。

東京から台湾を行き来しているLCC4社の比較まとめ

東京から台湾を行き来しているLCC4社の比較まとめ台湾まで渡航しているLCCはいくつかありますが、その特徴や運行ダイヤはもちろんバラバラです。それぞれどのような特徴があるのか、早速見ていきましょう!

東京⇔台湾LCC1.スクート

東京⇔台湾LCC1.スクート

東京発就航便 成田空港⇔桃園空港(台北)
発着時間 12:05発―14:50着
追加オプション料金 手荷物の事前予約料金:2,240円
手荷物重量制限 エコノミークラス:手荷物1個につき10㎏まで / 手提げ袋を含む手荷物2個の合計10㎏まで

スクートビズ:手荷物2個の合計10㎏まで

東京以外の就航便 新千歳空港⇔桃園空港(台北)

関西国際空港⇔高雄空港

オーストラリア・ハワイ・シンガポールにも渡航便あり

スクートの魅力はお昼に運行している便があること。朝や深夜便もLCCが多い中、時間的には利用しやすいダイヤだといえるでしょう。

スクートなら夕方に台湾に着くので、少し街中を観光してそのまま夜市を楽しむこともできます。

また、スクートは手荷物が多くて20㎏に追加したい時、他のLCCと比べると設定されている料金が安くなっています。

他社のLCCが3,000円ほどなのに比べて、スクートは2,000円とかなりリーズナブルに利用できるのも魅力です♪

東京⇔台湾LCC2.タイガーエア台湾

東京⇔台湾LCC2.タイガーエア台湾

東京発就航便 羽田空港⇔桃園空港

成田空港⇔桃園空港

成田空港⇔高雄空港

発着時間 19:50発―22:50着
追加オプション料金 手荷物15㎏事前予約料金:3,000円

手荷物20㎏事前予約料金:3,400円

手荷物重量制限 (54㎝×38㎝×23㎝未満)の機内持込の手荷物とパソコンやハンドバックなど計2個の重量が10㎏未満であること
東京以外の就航便 関西国際空港⇔桃園空港(台北)

タイガーエア台湾は羽田空港と成田空港それぞれから運航便が出ていて、便数も多いのが特徴。

スクートと同様こちらも昼の便があるため、比較的利用しやすいといえるでしょう。

機内へ持ち込む手荷物は10㎏までOK!

他のLCCは7㎏までと制限が厳しいため、台湾への滞在期間が長く、手荷物が多いという方は、スクートかタイガーエア台湾を利用するのがおすすめです。

東京⇔台湾LCC3.ジェットスター

東京⇔台湾LCC3.ジェットスター

東京発就航便 羽田空港⇔桃園空港

成田空港⇔桃園空港

発着時間 22:00発―00:50着
追加オプション料金 ※時期により異なる

しっかりMax:7,700円、手荷物30㎏まで対応

手荷物重量制限 キャリーケースなどが1個と、ハンドバックなどの手提げの手荷物が1個の合計2個で7㎏まで
東京以外の就航便 関西国際空港⇔桃園空港

ジェットスターの便は台湾着が深夜のため、旅行のスケジュールによっては利用しにくいのが難点。

深夜は空港までの移動手段も限られるので、利用する際はその辺りもどうするか考える必要があります。

ジェットスターのメリットは、他のLCCと比べると価格が安いこと。

同じ路線でジェットスターよりも安いフライトがあった場合でも、他社の価格から1割引の料金で搭乗できます。

より飛行機代を安く済ませたいという方は、ジェットスターがおすすめですよ♪

ただし、ジェットスターは手荷物が20㎏で4,000円と割高となっているので、実際に利用するか決める際はその辺りも踏まえて検討してみてください。

東京⇔台湾LCC4.ピーチアビエーション

東京⇔台湾LCC4.ピーチアビエーション

東京発就航便 羽田空港⇔桃園空港

成田空港⇔桃園空港

発着時間 5:55発―8:30着(羽田)

10:10発―13:06着(成田)

13:05発―16:00着(成田)

22:05発―翌1:00着(成田)

追加オプション料金 シンプルピーチ:(3辺の和が203㎝、重量が20㎏まで)1個3200円

プライムピーチ、バリューピーチ:無料

手荷物重量制限 キャリーケースなどが1個と、ハンドバックなどの手提げの手荷物が1個の合計2個で7㎏まで
東京以外の就航便 仙台空港⇔桃園空港

新千歳空港⇔桃園空港

福岡国際空港⇔桃園空港

那覇空港⇔桃園空港

関西国際空港⇔桃園空港

羽田空港からピーチを利用する場合、空港までのアクセスが良い一方で、フライトの時間が5:55とかなり早めです。

利用する際は、前日の夜から羽田空港近辺のホテルに泊まるか、始発で空港へ向かう必要がありそうです。

ピーチは成田空港からの利用の方が、午前中や正午の便なので、旅行のスケジュール的にも利用しやすいかもしれません。

ピーチは運賃タイプが3種類あるため、希望に合わせて選択することができます。

安い金額で搭乗したいなら「シンプルピーチ」、荷物が多くなる方は手荷物が2個預けられる「プライムピーチ」、手荷物が1個で済むという方は「バリューピーチ」がおすすめです。

【羽田空港】羽田空港発―台湾着でおすすめのLCCは?

羽田空港から台湾へ向かうLCCでおすすめなのは、「タイガーエア台湾」です。

タイガーエア台湾とピーチアビエーションは、出発時刻が朝の5時なので、時間的に大きな違いはありません。

この2つのLCCの違いは手荷物です。

タイガーエア台湾は10㎏まで持込可能なので、荷物が多い方にとってみればかなり使い勝手も良く、安心して利用することができます。

【羽田空港】台湾発―羽田空港着でおすすめのLCCは?

【羽田空港】台湾発―羽田空港着でおすすめのLCCは?都心に近い方や、神奈川方面の方は羽田空港のほうが利便性もよく、成田よりも羽田を選ぶ方も多いのでは?

次は羽田空港から台湾発、羽田空港着のパターンでおすすめのLCCをご紹介します。

使い勝手がより良いのは、「タイガーエア台湾」です。

おすすめの点は時間帯です。タイガーエア台湾は、羽田空港着の時間が4時半となっていてあまり長時間待たなくても始発に乗ることができます。

ピーチアビエーションだと到着時間が深夜1時で始発までかなり時間があります。

空港で待つのも辛い時間ですし、わざわざ宿泊費をかけてホテルに泊まるのもちょっと勿体ないですよね。

到着の時間帯も含め、手荷物を10㎏まで持ち込めるのも嬉しいポイントです。

【成田空港】成田空港発―台湾着でおすすめのLCCは?

東京から台北、台北から東京に行く便では時間帯などが異なりますが、行きの便なら「スクート」や「タイガーエア台湾」が比較的利用しやすいといえるでしょう。

特に成田空港発、台湾着のスクートの便は12時に出発するので、かなり利用しやすくなっています。

20㎏のスーツケースを預けた場合でも、スクートなら2200円ほどの料金で、他のLCCと比べると1000円ほど安く利用できますよ♪

【成田空港】台湾発―羽田空港着でおすすめのLCCは?

続いて台湾の台北発東京着の帰りの便ランキングです。

帰りの便は「タイガーエア台湾」を利用するのがおすすめ♪

スクートは行きの便は良いですが、帰りの便は6時40分発で、搭乗する場合は深夜に移動しなくてはなりません。

タイガーエア台湾なら、昼過ぎの14時25分発でちょうど良い時間帯に帰ることができますよ♪

台湾に就航しているLCCの路線は?

ここからは、日本⇔台湾を運航しているLCCを路線別にご紹介していきます!

LCCによってはセール情報を入手できた方がお得に利用できることもありますよ♪

利用する際はそちらも合わせてチェックしてみてください!

台湾着に対応しているLCC①ピーチ

・羽田空港―桃園空港

・関西国際空港―桃園空港

・関西国際空港―高雄国際空港

・那覇空港―桃園空港

・沖縄(那覇)―高雄国際空港

・仙台空港―桃園空港

・新千歳空港―桃園空港

台湾着に対応しているLCC②ジェットスター

・成田空港―桃園空港

・関西国際空港―桃園空港

・中部国際空港―桃園空港

台湾着に対応しているLCC③タイガーエア台湾

・成田空港―桃園空港

・成田空港―高雄国際空港

・羽田空港―桃園空港

・関西国際空港―桃園空港

・関西国際空港―高雄国際空港

・中部国際空港―桃園空港

・福岡国際空港―桃園空港

・福岡国際空港―高雄国際空港

・那覇空港―桃園空港

・那覇空港―高雄空港

・仙台空港―桃園空港

・岡山空港―桃園空港

・函館空港―桃園空港

台湾着に対応しているLCC④スクート

・成田空港―桃園空港

・関西国際空港―高雄国際空港

・新千歳空港―桃園空港

LCCのお得な情報を手に入れるおすすめの方法は?

LCCのお得な情報を手に入れるおすすめの方法は?台湾行きのLCCは定期的にお得なセールを開催しています。元々お得なLCCですが、このタイミングで航空券を購入すればよりお得に航空券が安くゲットできます♪

セール期間はビックリするような額で販売されていることも多いので、「とにかく飛行機代を抑えたい」という方は知っておいて損はない情報です.

とはいえ、自分から情報収集するのは大変ですし、忘れてしまいそうですよね。

ここからは、お得な情報を収集するのにおすすめの方法をご紹介していきます。

旅行系の情報を発信しているメディアをフォローする

LCCのお得な情報は、ネットのメディアで多く配信されています。中でも旅行系のニュースメディアはチェックしておきましょう!Twitterなどでフォローしておけばお得な情報を得やすくなるのでおすすめですよ♪

LCCが発行しているメールマガジンを購読する

LCCはメルマガも発行しているので、そちらも購読しておけばお得な情報をいち早くゲットできます!中には購読者限定の情報もあるので、登録しておいた方が何かとお得です。気になる方はぜひこちらもチェックしてみてください。

とはいえ、ご紹介したLCCすべてのメルマガを購読したり、SNSをフォローするのも大変だと思うので、良く利用する、気になるLCCの情報のみチェックするようにしましょう。

格安台湾航空券ゲット!より格安な金額でLCCに乗るコツ3つ!

情報収集に加えて、「とにかく安く台湾に行きたい!」と思った時はどうすれば良いのでしょうか?おすすめのコツを3つご紹介するので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

台湾格安航空券ゲット方法①LCCのセールを利用すればよりお得に行く!

LCCの料金がお得になるセール時期を利用すれば、より安く台湾へ行くことできます。行きと帰りで安い金額の航空券をゲットできれば、往復15,000円ほどで行けることも♪この金額はかなりお得ですよね!

台湾への航空券は、土日祝などは高い傾向があります。土日祝はセールも少なく、あったとしてもすぐに完売することが多いので、旅行に行く際は、日程を早く決めて安い航空券を探してみてください。

台湾格安航空券ゲット方法②LCCの航空券の料金比較サイトを活用する

より自分が行きたい日程の航空券をお得に購入するためには、航空券の料金比較サイトを活用するのがベスト。

乗るLCCを決めたら、旅行サイトだけではなくLCCの公式サイトの値段もチェックしておきましょう。公式サイトから予約した方が、値段が安いこともあるので、念のために確認しておきましょう!

台湾格安航空券ゲット方法③LCCの航空券とホテルのセットを購入する

ホテルの予約サイトによっては、航空券とホテルの宿泊料がセットになっている場合もあります。

そういったプランを利用すれば、航空券も通常価格よりお得に購入できる場合が多いです。

プランを利用するメリットは、ホテルと航空券を別々に予約する必要もないため、余計な手間がかからないこと。

レガシーキャリアに乗る場合にも、セット割引はおすすめです!